Brave Browser ダウンロード
1.95.104 · Brave Software · ページ更新日
広告やトラッカーを標準でブロックする、Brave Software のオープンソースのブラウザーの Android 版です。
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Brave Browser について
Brave Browser は、Brave Software が開発するオープンソースのウェブブラウザーで、Android 版の最新バージョンは 2026年9月18日の 1.95.104 です。Google Play から無料でダウンロードでき、ページ内の広告やトラッカー(閲覧の追跡)を標準でブロックします。ここでは、どんな人に向いているかを中心に紹介します。
こんな人に向いています
- ニュースサイトなどで、広告の多さに読みにくさを感じている人。
- 閲覧の記録を広告会社に集められるのを減らしたい人。
- モバイル通信の量を少しでも抑えたい人。
- パソコンでも Brave を使っていて、スマートフォンと環境をそろえたい人。
向いていないケース
広告ブロックの影響で、ログイン画面や動画プレーヤーがうまく表示されないサイトがあります。仕事で使う社内システムなど、表示の崩れが困るサイトを多く使う人は、端末に最初から入っているブラウザーと使い分けるとよいでしょう。サイトごとに保護を弱める設定もあるので、困ったときはそこから試してください。
Brave の成り立ちとライセンス
Brave は 2016年1月20日に公開され、Windows、macOS、Linux、Android、iOS 向けに提供されています。ソースコードは GitHub のリポジトリで公開されており、ライセンスは MPL-2.0 です。オープンソースなので、誰でもコードを確認できます。
インストールの手順
- Google Play の Brave のページを開き、開発元の表示を確認します。
- 「インストール」を押します。アプリの大きさは約 93.91 MB(カタログのデータによる)です。
- 起動したら、必要に応じて Brave を標準のブラウザーに設定します。
Google Play にはベータ版やナイトリー版も並んでいますが、普段使いには通常版を選んでください。
使い始めのコツ
アドレスバーの横にある Brave のアイコンをタップすると、そのページでブロックした広告やトラッカーの状況を確認できます。表示がおかしいサイトでは、ここで保護を弱めて再読み込みします。パソコンの Brave と同期する機能を使えば、ブックマークなどを端末間でそろえることもできます。
アップデート
アップデートは Google Play から自動で届きます。変更内容は公式のリリースノートで公開されています。ブラウザーはセキュリティ修正が多いので、自動更新は有効にしておきましょう。
メリットとデメリット
- メリット:広告とトラッカーを標準でブロックし、ページが見やすくなる。
- メリット:無料でオープンソース。
- デメリット:表示が崩れるサイトでは設定の調整が必要。
- デメリット:独自の機能が多く、慣れるまで設定画面が分かりにくい。
ほかのブラウザー
定番なら Google Chrome、パソコンとの連携を重視するなら Microsoft Edge、独自のエンジンなら Firefox、軽さを重視するなら Opera Mini が候補です。
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